中学生のための柔術「ティーンズクラス」で、一生モノの身体の動かし方と護身術を。
成長期の「なんだか最近、不器用?」には理由がある。
「小学生の頃はあんなに機敏だったのに、中学生になってから何もないところでつまずく」
「急に動きがぎこちなくなったり、姿勢が悪くなったりして心配……」
もし、お子さんにそんな変化が見られても、心配しすぎる必要はありません。それは「クラムジー(思春期の不器用さ)」と呼ばれる、成長期の身体の発達に伴う、ごく自然な現象です。
ホイス・グレイシー柔術アカデミー東京の「ティーンズクラス(13〜16歳の中学生対象)」は、この変化していく自分の身体と上手に向き合い、コントロールする感覚を養う場所です。試合で勝つための競技ではなく、一生モノの身体の動かし方と、「自分の身を自分で守る護身の技術」を楽しく学びます。
スポーツ科学から知る、中学生に柔術が最適な3つの理由
1️⃣ 急激な成長による「身体のズレ(クラムジー)」を整える
骨が急激に伸びる成長スパートの時期(男子13歳前後、女子はそれよりやや早い時期)は、骨の成長に筋肉や脳の感覚が追いつかず、一時的にバランス感覚が乱れやすくなります。イタリア・ボローニャ大学などの研究でも、この時期は歩行のコントロールすら難しくなる場合があることが確認されています。
ホイス・グレイシー柔術は、相手と組み合う中で自分の重心や距離感を繰り返し実感するトレーニングです。近年のメタ分析でも、こうしたバランストレーニングは静止・移動時ともに身体の安定性を大きく向上させることが分かっており、特に感覚器官が発達する15歳以上で高い効果が実証されています。
2️⃣ 勉強や部活のストレスをリセットし、心に安定を
中学生は環境の変化が大きく、脳の感情コントロール機能(前頭前野)も発達途中のため、メンタルが不安定になりやすい時期です。
運動と思春期のメンタルヘルスに関する研究では、身体を動かすことでストレス対処能力(レジリエンス)が高まり、自己効力感(自分にはできるという自信)が向上することが報告されています。道場で仲間と集中して技を磨く時間は、勉強のプレッシャーから離れて頭と身体をリセットする最高の時間になります。
3️⃣ 他のスポーツ(サッカー・野球・バスケ等)の土台作りにも
すでに他の競技スポーツで上を目指しているお子さんにとっても、柔術は強力な土台になります。
相手の重心を感じ取りながら動く柔術の特性は、他のスポーツでは得にくい「空間認知能力」と「体幹のブレない強さ」を養います。接触や切り返しの多い競技において、怪我をしにくい、もう一段上の身体操作を身につけることができます。
自分の身は自分で守れるという「本当の自信」を
ホイス・グレイシー柔術は、力の強さや体格の大きさに頼らず、「てこの原理」や相手の重心を利用して身を守る技術です。
米国の調査では、こうした柔術ベースの護身プログラムが子どものいじめ予防や対処に役立ち、不安を乗り越える助けになったという多くの報告があります。「いざという時に自分を守れる」という確かな感覚は、思春期のお子さんの日々の暮らしに大きな安心感と自信をもたらします。
私たちが「試合に一切出ない」理由
ティーンズクラスでは、大会に出場して勝敗を競うことはありません。
この時期の子どもたちに必要なのは、他者との比較や順位ではなく、「昨日の自分より上手く身体を動かせるようになった」「自分に自信がついた」という内面の変化を実感することだからです。
過度なプレッシャーや減量といった負担がないため、塾や部活動で忙しい中学生でも、自分のペースで無理なく、一生モノの習慣として続けることができます。日々の束縛から解放され、真摯に自分と向き合い、身体を動かす喜びを噛みしめる。そんな良質な時間と体験をお子様に提供しています。
クラス概要・スケジュール
部活動や塾、習い事の前後でも通いやすい時間帯に設定しています。
対象年齢: 13歳 〜 16歳(中学生)
クラス日時:
毎週水曜日 18:00 〜(学校や部活帰りにリフレッシュ!)
毎週土曜日 16:00 〜(週末の有意義な習い事として!)
必要なもの: 服装は確認ください、水分補給用の飲み物
未経験者歓迎: 専門の指導者が、一人ひとりの体力や成長段階に合わせて丁寧にサポートします。
まずは、無料体験レッスンへお越しください
変化の大きい中学生の今だからこそ、一生モノの心と身体の軸を作るチャンスです。以下のボタン(またはお電話)より、ご都合の良い日時を選んでお気軽にお申し込みください。保護者の方の見学も大歓迎です。お子さんが生き生きと身体を動かす姿や、道場の落ち着いた雰囲気をぜひ実際にご覧ください。
※本ページに掲載している内容は、イタリア・ボローニャ大学の「急激な身長の伸びと歩行の協調性に関する研究(Biomedical Engineering OnLine)」や、青少年スポーツにおける「思春期のクラムジー」に関する系統的レビューなど、最新のスポーツ科学・神経科学の知見に基づいています。





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