【開催レポート】江東区立扇橋小学校にて「子どものための護身術講座」を開催しました!〜戦わない、大切な人を守るためのグレイシー柔術〜
- 管理者 ホイス・グレイシー柔術東京

- 7月4日
- 読了時間: 3分
更新日:8月11日
こんにちは!ホイス・グレイシー柔術アカデミー東京の代表、Max Masuzawaです。今日は江東区立扇橋小学校のPTAの皆様から温かいご招待をいただき、同校体育館にて「子どものための護身術講座」を開催しました!
大盛況の講座
第一部(1・2年生とその保護者:約40名)、第二部(3年生以上とその保護者:約60名)を合わせて、総勢100名を超える多くの親子連れの皆様にご参加いただきました。(プライバシー保護のため、写真は加工してあります)


お集まりいただいた皆様、そして事前の準備から当日の運営まで細やかにサポートしてくださったPTAの皆様、本当にありがとうございました!
護身術の本当の目的
この講座を通して、私たちが子どもたち、そして親御さんに一番伝えたかった「護身術の本当の意味」と、当日の熱気あふれる様子をレポートします。
講座の冒頭、私はスライドを交えながら、参加してくれた子どもたちと保護者の皆様に、あるメッセージを強くお伝えしました。
「護身術は、相手を叩きのめして勝つためのものではありません。自分と、自分の大切な人の身を守ることが最優先です。だから、危ないと思ったら『逃げること』が一番かっこいいんだよ」

格闘技と聞くと「強くなって相手を倒す」というイメージを持たれがちですが、ホイス・グレイシー柔術が教える護身術の本質は全く逆です。いかに危険を察知し、トラブルを回避するか。そして万が一のとき、無傷で大切な人のもとへ帰れるか。この「戦わない強さ」の大切さを、技の練習に入る前にしっかりと伝授させていただきました。
実践的なワークショップ
頼もしいアシスタントと共に行われた実践的なワークショップでは、ホイス・グレイシー柔術アカデミー東京から青帯以上の有志メンバー5名もアシスタントとして駆けつけてくれました。

用意していたいくつかのセルフディフェンス(護身)シナリオをもとに、実際の場面を想定した動きを体験しました。初めてグレイシー柔術に触れる子どもたちや親御さんが迷わないよう、アシスタントのメンバーが一人ひとりを優しく、丁寧にサポートしてくれました。

最初は少し緊張気味だった子どもたちも、体を動かすうちに目がキラキラ輝き始め、体育館は終始笑顔と熱気に包まれていました。
参加者の反応
時間の都合上、用意していた全てのシナリオを紹介することはできませんでしたが、講座が終わった後も、自発的に習った技を何度も何度も反復練習している子たちの姿がありました。また、「こんな時はどうすればいいの?」と積極的に質問しに来てくれる子もいて、指導した私自身、胸が熱くなるほど嬉しく、とても心強い気持ちになりました。
親御さんへ:今、子どもたちに必要な「生き抜く力」
今回の講座を通して、参加された親御さんからも「『逃げるのがかっこいい』という教え方にハッとさせられた」「親子で共通の防犯意識が持てて安心した」といった嬉しいお声をいただきました。
現代社会において、子どもたちが自分の身を守るための「正しい知識」と「いざという時に動ける体」を身につけることは、何よりの財産になります。
ホイス・グレイシー柔術アカデミー東京では、ただ格闘技の技術を教えるだけでなく、「いじめに負けない強い心」「危険を回避する賢さ」「自分と仲間を大切にする優しさ」を育むレッスンを行っています。
我が子に自信をつけさせた
いざという時に自分の身を守れるようになってほし
運動を通じて、礼儀や心の強さを学んでほし
そうお考えの親御さんは、ぜひ一度、私たちの道場へ体験にいらしてください。心優しい仲間たちと、頼もしいインストラクターが、お子様を一からサポートいたします!
改めまして、扇橋小学校の皆様、素晴らしい機会をありがとうございました!
ホイス・グレイシーアカデミー東京 代表 Max Masuzawa





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